「スーパームーン」

投稿日: カテゴリー: 古本や日記

「スーパームーン」がマスコミで賑やかでしたネ。長年の天文ファンの私には一寸不思議で「騒ぐ程のことかいな・・・」でした。

もっとも、二日前の晴れた夜に写真は撮っているのですから、何をか言わん。

十年以上前には、聞いたこともない言葉です。調べてみると占星術に由来する言葉だそうです。

日食の追っかけにはまっている私には、それだけ大きな月が、太陽の前を横切ってくれるなら、

皆既日食の時間が10分以上、いや5分以上少しでも長く、黒い太陽が頭上に留まってくれることを願いたいのです。

わずか1分半の皆既に賭け、それも曇ってアアーア・ガックリのツアーに大枚を叩いて海外に・・・。

今回の「スーパームーン」は68年ぶりの近さだそうです。私の生まれる前の年・・・

次の最接近は18年後・・・ということは、2035年の日本を縦断する皆既日食の直前、これは何かあるのか。

それより、その時私は86歳、果たして生きているのか・・・・「星空書房」と趣味を店名に名乗る店主の詠嘆です。

 

星空書房 吉田方則

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