古本や日記

「草原の風 モンゴル祭 大阪2016」へのお誘い

関西古書研究会のブログに、このようなお知らせ宣伝を掲載するのはどうかと思いながらキーボードを叩いています。会の皆さんお許しあれ。

祭りの中身はネットで「靭公園 モンゴル祭」で検索していただければ判るかと思います。

本番は今度の日曜日、11月27日の10時半から3時まで。靭公園東寄り(四ツ橋筋側)が会場です。

主催は在大阪モンゴル領事館。実は、そこに勤めるモンゴル人女性と、20年近い付き合いがあるのです。

彼女から「日本のお父さん、お母さん」と。いえ、今では「日本のおじいちゃん、おばあちゃん」と、その女性の子供たちから纏わり付かれているのです。

こちらも「外蒙古の外孫」と人に訳のわからない説明をし、実の子供に恵まれなかった身が、可愛い孫を持つ身になったのです。

会場の近くのマンションにこの夏から一家四人で住まいし、上の男の子は近くの中学へ、下の女の子も保育所へ通っています。

そんな子や、孫たちが活躍する「モンゴル祭」に、ぜひ皆さんにもお出でいただき、かの国の様々な文化に触れて頂ければと願って、この一文を載せることにしました。

お時間がございましたら、ぜひ靭公園までお越しください。地下鉄本町駅28番出口を出て四つ橋筋を、車の流れと同方向に北へ向かえば、すぐ左手です。

会場では私も何かと忙しく、ご挨拶も出来ないかと思います。ご容赦下さい。

星空書房 吉田方則

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