古本や日記

「草原の風 モンゴル祭 大阪2016」たくさんのご来場ありがとうございました。

このブログで知り、会場を訪れて頂いた方がどれほどおられたか判りませんが、古書組合の事務の女性や、同業者の姿もあり、ホッとしています。

雨の中お出かけ頂き本当にありがとうございました。

雨で急きょ変わった室内で、かなり混雑し大変だったと思いますが、お楽しみ頂けたでしょうか?

ホーミーの歌唱や馬頭琴の演奏だけではなく、和太鼓や日本の殺陣・地元西船場の獅子舞まで加わり、賑やかな会となりました。

私は、一緒にモンゴルを旅した友人や、高校時代のクラスメイト、そして恩師にまで動員を掛け、ミニ同窓会の様相で会場をウロウロと楽しみましたが、ひょっとしてご挨拶がもれていたお人があったかも知れませんね、ご容赦下さい。

モンゴルの民俗衣装の若者の姿も多く、会場の何割がモンゴル人だったのでしょう?関西在住のモンゴルの人が一体何人くらいいるのでしょうか。領事館勤めの女性に聞いてみたいと思います。

そして赤ん坊や幼児も多く、可愛いモンゴル衣装をまとい、まだまだ若い国であると再確認しました。

しかしみんな日本人と良く似ていますね。民俗衣装から普段着にかえれば、見分けが付きそうにありません。

実は、20年近く交流を続ける領事館職員の女性と知り合った時も、私はてっきり彼女が日本人であると勘違いしました。容姿は日本人の若い女性で、流暢な日本語で話し掛けてきたのですから。もっともモンゴル大学の日本語学科の才媛であると後には納得するのですが・・・。

本日帰宅して、このブログを打ち込み始めた時、テレビでは大相撲の優勝授与式が流れていました。

「横綱鶴竜」の日本語もよどみがないですね。姿形も近所のおじさんの若い時にそっくり・・・などと、夫婦の話題となります。

会場を元気に走り回っていた「外蒙古の外孫」達とも出会えましたし、これからも長く良いお付き合いをしていければと願うばかりです。

星空書房  吉田

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